オーラソーマについての情報サイトです。カラーで心理診断をしてみましょう
まず始めにオーラソーマとは何なのだろうか。そこから見ていきましょう。
オーラソーマとは、カラーセラピーの1つで、色による心理診断をする方法です。100以上のカラーボトルの中から好きな色を選択。その選択したボトルの色によって心理診断をしていきます。
オーラソーマは、別名カラーケアシステムとも呼ばれていて、色による心理診断はヨーロッパやアメリカでも人気となっています。
最近、日本でも広まりつつあるオーラソーマですが、その歴史を見てみると古くは1983年のイギリスで生まれました。創始者はヴィッキー・ウォールさんという女性の方です。今から20年以上も前に生まれていたんですね。
色と心理深層の関係は深いものがあります。ぜひオーラソーマであなたの心理診断をしてみましょう。
オーラソーマで使用するカラーボトルの数は現在100以上あります。特徴的なのは、ボトルの中には色のついた液体が入っているのですが、上下半分が違う色になっているということですね。
例えば上の色が赤で下の色が青という風になっています。もちろん、その色が逆になっているカラーボトルもあり、心理診断の結果も異なってきます。
このカラーボトルは、半分を水分、もう半分を油分で使用しているため、それぞれが混ざることなく半分に色分けできているのです。
本当に綺麗な色で、見ているだけでもなんだか癒されてしまいます。
オーラソーマで心理診断をしてみたい!そう思っている方も多いことでしょう。
では、どうやって心理診断ができるのか、みていきましょう。
オーラソーマの心理診断の仕方は、100本以上のカラーボトルの中から直感で4本選択します。心理診断においては、直感というのがポイントですね。個人によって、自分の好きな色だったり、一目見て気に入った、綺麗と思った、思い出のある色など色々な選択理由があると思います。とにかく、パッと見て気になったものを選んでみることです。その選んだカラーボトルの上下の色と順番によって、心理診断が下されます。
オーラソーマのカラーボトルは、中に入っている液体が上下で違う色をしていますが、心理診断の面から見ると、上の色は顕在意識、下の色は潜在意識を診断しています。そして選んだ順番も意味があります。
1本目に選らだカラーボトルは、「魂のボトル」です。自分のこれからの人生においての目標を表しています。
2本目に選んだカラーボトルは、「試練のボトル」です。自分が目指すべき目標への課題を表しています。心理面から見れば、課題をクリアするために得た知識・技術は才能への開花の道なのです。
3本目に選らだカラーボトルは、「現在のボトル」です。ゴールとなるべき目標において、自分は今どこにいるのかを表しています。
4本目に選んだカラーボトルは、「未来のボトル」です。目標を達成するとき(未来)までの可能性を表しています。
オーラソーマの診断は無料でできるので、私もやってみました。
106個の中から好きな色、気になる色を直感で4本選んでいきます。沢山のカラーボトルが並んだ画面を見るだけでも何だかワクワクするのですが、早速開始!
※選んだ色はこれから診断する人のためにも伏せておきます。
1本目:愛の吸収
診断 ⇒ 相手の人と分かち与えるために必要な優しさと思いやりを愛する人。音楽やアートを楽しむことで愛を見出し、伝えようとしています。
2本目:蓮の花の中の宝石
診断 ⇒ 「自分は愛されてないんじゃないか」という不安を抱えています。自分の内面を理解して、心を癒やして自分を好きになることが課題です。
3本目:大天使ガブリエル
診断 ⇒ 誰に対しても気配りや思いやりを忘れない。そんな自分の素晴らしさを認めて周りに伝えていきましょう。今が変わる時期です。
4本目:サンライト
診断 ⇒ 明るさと快活さを持っているあなたの下には多くの人が集まります。仕事(または趣味)では管理・指揮をして組織作りに手腕を発揮するでしょう。
私はこんな結果でした。どうやら愛の伝道者だったようです。3本目の診断はその名のとおり大天使ガブリエルのお告げだそうです(笑)
そして4本目、素敵な未来ですね。すごく頑張る気が沸いてきました☆
オーラソーマの診断は、診断結果も楽しみですが、カラーボトルの名前も色々オリジナルティがあって面白いですね。